今回は、防犯対策として防犯カメラの取り付け工事を行いました!
今回取り付けたのは、マスプロ電工の「WC3A7ML」です。
【電源の取り出し】
防犯カメラの設置にあたり、電源はどこから取るのかがポイントになります。
今回は、設置場所の裏側に天井点検口があり、その付近に電線が集中していたため、そこから電源を確保しました。

建物の状況に合わせて、できるだけ適切な方法で配線を行っています。
【モニター・録画機器の設置】
モニターやハードディスクなどの機器は、屋外側の壁面にボックスを取り付け、その中に収納しました。
機器をまとめて設置することで、すっきりとした仕上がりになりました。

工事後の動作確認
取り付け工事から約1週間後、正常に録画できているかを確認しました。
確認したところ、問題なく録画できていたため、無事に工事完了です!

防犯カメラは、取り付けて終わりではなく、実際に映像が記録されているか確認することも大切です。
これからも、お客様に安心してお使いいただけるよう、丁寧な施工を心がけてまいります。
防犯カメラの新規設置や交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください!


